さくらサーバーからエックスサーバーへの移管|PHPバージョン問題への対処も含めた手順

さくらサーバーからエックスサーバーへのWordPressサイト移管のご依頼です。移管自体に加え、テーマのPHP非対応による問題への対処も行いました。


目次

作業の流れ

さくらサーバー側でphpMyAdminとFTPを使ってデータベースとファイル一式をエクスポートします。

エックスサーバー側でデータをインポートし、ネームサーバーを変更。SSL設定を行いIPを書き換えてサイトの表示を確認します。


移管後に発生した問題

サイトを確認するとエラーが出ていました。調査したところ、オリジナルテーマがPHP 7.4に対応していないことが原因でした。

今回はテーマ改修は行わないとのご意向だったため、エックスサーバー側のPHPバージョンを7.0に下げることで対応し、サイトの表示を正常化しました。


移管後の課題

プラグインが非常に多く、更新が止まっているものも複数ありました。古いプラグインはセキュリティ上のリスクや改ざんの原因になるため、テーマの改修またはテーマ変更と、WordPress本体・プラグインの更新を早急に行うことをお伝えして作業完了としました。


さくらサーバーからの移管について

さくらサーバーはPHPのバージョン設定やSSL設定の仕様がエックスサーバーと異なる部分があり、移管後に予期しない問題が出ることがあります。特にテーマやプラグインのPHP対応状況は事前に確認しておくことをお勧めします。

移管作業についてはお見積もりは無料ですのでお気軽にご相談ください。

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