トップページでは伝えきれなかった、NOLFAに依頼する前に知っておいてほしいことを書きました。
1,000件以上のWordPressを、直してきました。
1,000件超えて、たいていのトラブルは見たことがあります。
1,000件。その数だけ、困った人がいました。
音信不通の後始末、やってます。
途中で止まった案件、引き継ぎます。
制作会社では解決しなかった、そういう相談も来ます。
制作会社との連絡が途絶えた、そこからでも対応します。
他で断られた案件も、相談してください。
逃げません。追加請求しません。ちゃんと直します。
説明してから、始めます。
納得してから、作業します。それだけです。
最後まで、やります。
連絡が取れる業者が、ここにいます。
窓口が一人だから、話が早い。
担当者が変わりません。最初から最後まで同じ人間です。
そのトラブル、まだ抱えていますか。
次に壊れた時、どこに連絡しますか。
誰に頼んでいいか、分かりますか。
サイトが壊れた瞬間、何をすればいいか分からなくなる。誰に頼めばいいか、いくらかかるか、本当に直るのか。そういう時に、まず連絡してください。状況を一緒に整理します。
「個人に頼んで大丈夫か」という不安、分かります。だから作業前に必ず説明します。金額も、内容も、リスクも。納得してから始めます。追加請求もありません。
1,000件以上。その数だけ、壊れたサイトが戻ってきた。ログインできない、真っ白、改ざん、更新後のエラー。たいていのトラブルは、見たことがあります。
「バックアップした」では、足りない。
バックアップは取った。でも、いざ戻そうとしたら使えなかった——そういう場面があります。プラグインで取得したファイルが壊れていた、復元しようとしたらエラーが出た。「取った」と「戻せる」は、別の話です。
だからNOLFAでは、作業に入る前にデータベースを新規作成して既存DBを複製し、ファイルも別フォルダへコピーします。複製した時点で、バックアップが実際に使える状態かどうかが確認できる。その上で、元のデータには触れずに作業します。
手間はかかります。でも「万が一」が起きた時に確実に戻せる状態で始めることが、依頼してくれた人への最低限の誠実さだと思っています。
※ サーバーの制約(データベースの追加上限・ディスク容量不足・別名フォルダ作成不可など)によりこの手順が取れない場合があります。その際は通常のバックアップ対応となりますが、作業前に必ずご説明します。
